1つ前の記事からの続きです。
三連休の前半は好調だったんです。 三連休3日目 11/24(月) 事件が起きた。
三連休の最終日は午前中がお兄ちゃんのバスケがあったので、
(3日間とも午前中にバスケがあったけど、前半2日間はお兄ちゃんが一人で行っていたので)
最終日は旦那が、9時から12時までの練習を最初から最後まで見に行ってくれました。
私と次男が留守番。午後からアウトレットモールに行くことになっていたから、
それから帰ってきて晩ご飯作ってたら遅くなりそうだと思い、
朝からせっせと、昼ご飯も、晩ご飯も、一気に作ることに。
それも、いつも私が時間にルーズなこともあり、さらには料理も苦手で。
よく家族を待たせてしまうことが多かったから、
再同居したからにはそれは直そうと張り切ってました。
前日の話では「バスケ終わって、帰ってきて、昼ご飯食べて片付けも終わったら13時半ぐらいになる。その時間には出るようにしようか」と言っていたんです。
早起きして作っていたので少し余裕ができたので、次男と午前中一緒に過ごし、
お兄ちゃんたちまだかな~と待っていたら、
12時半ごろに、なぜか旦那だけが帰宅。
自転車で行ったから、同時の帰宅のはずなのに。
「あれ?一人なん?」と聞けば、
「周りの子たちはさっさと片付けてもう帰ってるのに、アイツ片付けが遅いから、”遅いぞ!”と注意したらムスッとして、
自転車で帰ってるときにも、バスケの練習見ていて”あの時ああだった””こうしたらよかったのに”と言ったら、ふてくされた顔されたから、”なんやその顔は!!”と言って、自転車猛スピードでこいでアイツ置いて行ったった!もう知らん!!」とのこと。
えええ!?!?!?
その10分後ぐらいに、玄関ドアが開く音。静かに入ってきたらしいお兄ちゃん。
玄関から怖くて入ってこれなくなったらしく、玄関のところに私が様子を見に行くと、泣いて座り込んでいるではないか。
「おぉ、お疲れさま~!どないしたん?今日のバスケどうだった??」と聞けば
涙をにじませながら「今日の最後に試合やってんけどな、シュート決まってん」とのこと。
「すごいやん!点、取れたんや!!いつもなかなか試合じゃ入らないのに今日めっちゃすごいやん!!」と褒めてあげたけど、
やっぱり泣いていることがどうしても気になってしまい…
小声で、「ほら、何があったかお母さんに言うてみ」と聞くと
「パパに放って行かれて、頑張って急いで自転車こいだけど、パパ速いから追いつけなかった…」とだけ言う。
本当はそれだけじゃないことを知ってる私。
「片付けるの遅いって言われたんやろ?」と聞いたら大粒の涙をぼろぼろこぼしながら、
「これが取れてしもたから、直してたんやけどなかなかつけられなくて…」と、パパからのおさがりのリュックと、リュックにつけていた、これもパパからのおさがりのキーホルダーが取れかけていて、リュックに付けなおそうとしていたら遅くなったらしい。
「そうか、これもともとパパのものだから、大事にしようとしてくれたんだね。ありがとうね」と言うと、さらに泣き
「シュート決めたことはちょっとだけ言ってくれたけど、あとはずーっとダメ出しばっかり。あんなにがんばったのに…」とぽつぽつ話し始めた。
「そうかそうか、もっと褒めてほしかったよなぁ。3日間、休まず行けただけでもすごいことやで!お母さんだったらもっとヘロヘロになって、もう行きたくない~!っていうところだったと思うもん。えらいなあ。よく頑張ったなぁ!」と。
抱きしめて、話を聞いてあげてたら落ち着きを取り戻してきたのだけど、どうも玄関から入って行けそうにもないので、
「ご飯、自分の部屋でお母さんと2人で食べるか?」と聞いたらうなずくので、
私とお兄ちゃんだけご飯をよそって2階の部屋へ。
パパと次男はダイニングで。
部屋で今日のバスケの話とか、学校の話とか、たわいもない話をして笑顔が戻ってきてよかったな~と思っていたら、
ドスドス歩いて上がってくる音がし、
旦那が横の廊下を通り過ぎて寝室へ直行していくではないか。
そーっと覗きこむと、布団に突っ伏して、不機嫌MAXな様子。
私がもう少し旦那側の意見も聴いてあげるべきだったかなぁ、と思ったけど、あの時はあれ以上聴くことはできなかったしなぁ…。
寝室に行き、
「キーホルダー取れかけてたから遅くなったらしいよ。そこまで怒ってあげないであげて」といえば
「それがなくたってアイツ遅いもん!タオルも着替えもその辺に広げまくってるから、なかなかリュックに荷物入れへんし!」と。
「まあ、そうやなぁ。いつも、遅いもんなぁ。。。」
アウトレットどうするんだろう、まあ、行けないわな、この空気、、、と思いつつも一応確認してみたら
「行くつもりではおったよ!!でももう14時やん。遅いわ!13時半っていうてたのに!」って。
「14時でもええやん、行くなら行こうよ」と言い、私はお兄ちゃんが待つ隣の部屋へ。
お兄ちゃんの様子を見に行くと、「パパと仲直りしてくる!」とお兄ちゃん。えらい!!がんばれ!!
食べ終わった食器を持って、下に降りて、あとは当の本人たちにお任せしよう…と、私は何も手助けをしなかったら
洗い物をしてる私のもとに先に降りてきたお兄ちゃんが、泣きながら、腕で思いっきり×のポーズ。
えー!ご飯食べてるときにニコニコにまで持ち直したのに!ダメだったかぁ。
詳しく話を聞いてあげようと思ったら旦那が下りてきて、
「バスケについては僕はもう何も言わんからな!!」とご立腹。
ああ…せっかく持ち直したのに…。
これはアウトレット無理やな…と、洗い物しながらしゃべってたら今度は私に飛び火。
「今からどうする?行く?仲良くお買い物なんて無理じゃない?」と聞くと
「13時半って言うとったのに、こんなにずるずる遅くなって、行けるかよ!」とブチ切れ。
「う~ん、そう??私は別に絶対にあそこの店に行きたい!とか、あれが見たい!これが見たい!とか決めてなかったし、
ブラブラお散歩がてら見る程度でいいんやけどなぁ。
13時半とは決めてたけど、絶対に13時半に出発しないといけない!という決まりじゃないやん。
あくまで、目安やと思うんだけどなぁ。多少遅れたって別にいいやん。バスケも12時回ってから終わったんでしょ?そもそも終わるのが遅くなったんやから、仕方がない部分もあったんじゃない?」と。
「目安ってなんや!いっつもいっつもみんなを待たせて!お前がルーズだから、いつも遅れてもいいとでも思ってんのか!」とさらに怒られ。。。
子供たち、私たちの会話には入ってこれず。
じゃあ、やっぱりやめておこうか…と言うと、すかさず次男が「えー!レゴのお店行きたかったのにぃー!!」と。
私、今回は昨日だって晩ご飯に間に合うように帰ってきたし、
今日も昼ご飯も晩ご飯も、待たせることのないように気をつけたつもりなんだけどなぁ…。
子供たち二人を見ていたら、レゴのお店に行く気満々だったのに、それすらもなくなってしまってかなりがっかりした模様。
見てたらだんだんかわいそうになってきたのと、「もう僕は行かん」と旦那に言われたので、
3人だけでアウトレットモールに行くことになり、行ってきました。
子供たち、開放されたかのような笑顔を見せてくれて、しっかりレゴで遊んで、ご機嫌な様子。良かった~。と思っていたら旦那から来たLINEがこれ。

「パパ、ご飯いらないんだって。一生懸命、お母さん作ってたんだけどな…。」とポツリとつぶやくと
子供たちが「お母さんかわいそう。パパの待つ家に帰りたくない。怖い。」と言い出し、
そうか・・・帰りたくないのか・・・じゃあ、ママのおごりでお寿司でも食べて帰るか!?と。
私も気分転換したかったし、3人で回転ずしを食べに行って、ニコニコで帰宅。家に入る瞬間、怖かったなぁ…。
保育所アプリから来た今日の次男のクラスの様子
今日は遠足だったため、まだ通知がきていません!まだ今ごろ帰りのバスの中かな~?
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